江戸時代から学ぶ女性のイかせ方「九深一浅法」とは??

ネットを調べると様々なセックスのテクニックがヒットします。セックスのテクニックには様々なものがありますが、その中でも江戸時代から受け継がれているものがあります。

そのテクニックが、「九深一浅法」というものです。このテクニックは、ペニスが小さくても女性を満足させることができるテクニックです。

今回は、「九深一浅法」にはどのような歴史があり、どのようにして実践すればいいのかを紹介していきます。

 

「九浅一深法」は江戸時代からあるテクニック

「九浅一深法」は、江戸時代から代々受け継がれてきたセックスのテクニックです。江戸時代には、セックスのテクニックについて書かれた本がありました。それが「房内戯草」という本で、この本に「九浅一深法」が記述されています。

その本には、『挿入したら、深くまで挿入し、擦るように刺激する。その後、9回は浅く、1回は深く突くようにする』と記載されています。

さらに、「九浅一深法」のテクニックを身につけると、男性器の大きさは問題ない、との記載もあります。これまでサイズが小さくてセックスに自信が持てなかった、という方にも嬉しい方法ですね。

 

九浅一深法の実践方法

「九浅一深法」は、9回は浅く突いて、1回は深く突く、という方法です。この方法を実際にセックスで使うにはどのようなことに気をつければよいでしょうか。

まずは体位です。「九深一浅法」を実践するにはやりやすい体位があります。最も実践しやすいのは正常位です。腰の動きがコントロールしやすいのでオススメの体位です。

騎乗位では女性が主導権を握ることが多いので、「九深一浅法」を実践しずらいです。また、駅弁や立ちバックなどの体位も腰の動きをコントロールしづらいので、「九深一浅法」を実践するには向いていません。

まずは正常位で「九深一浅法」の腰の動きを習得し、様々な体位で応用できるようにしていきましょう。

さて、挿入する深さはどのようにすればいいのでしょうか。9回の浅い挿入は、最大でペニスの半分が挿入されるように動き、1回の深い挿入では、ペニスを全て挿入しましょう。

ただし、「九深一浅法」には弱点があります。それが、女性に奥を突くタイミングを見抜かれてしまうことです。

不規則に奥を突かれるから気持ちいいので、奥を突かれるタイミングを見抜かれてしまっては、これらのテクニックの効果が薄れてしまいます。

その対策としては、正確に数を数えない、ということです。「九浅一深法」では9回浅く、1回深くというパターンを繰り返しますが、時には6回浅く、7回浅く、あるいは2回深く、というように様々なバリエーションをつけることで、女性に奥を突くタイミングを見抜かれなくなります。

また、回数を数えるのに集中しすぎてしまうと、キスや乳首への刺激など、他のことがおろそかになってしまいます。

そのため、実際に実践する時には正確に9回数えるのではなく、9回くらい突いたら奥を突く、くらいで考えておいて大丈夫です。

 

・九浅一深法を応用した方法もある!?

「九浅一深法」は江戸時代に開発されたセックスのテクニックです。その後時代が進み、「九浅一深法」を応用したテクニックも開発されました。それが、「九浅三深法」というテクニックです。

実践方法としては、文字通り9回は浅い部分を突き、3回深いところを突くという方法です。奥を突く回数が増えるので、女性も快感を感じやすいです。

また、「三浅一深法」というテクニックもあります。こちらは3回に1回奥を突くので、「九浅三深法」よりもさらに奥を突く回数が増えます。

「九浅一深法」の弱点は、女性に奥を突くタイミングが見抜かれてしまうことですが、「三浅一深法」や「九浅三深法」を組み合わせることで、タイミングをずらし、女性に不規則な快感を与えることができます。

 

最後に―――。

今回は、江戸時代から伝わるセックスのテクニック「九浅一深法」について紹介してきました。「九浅一深法」は、浅いところを9回、深いところを1回突く方法で、誰でも実践しやすい方法です。弱点としては、女性に奥を突くタイミングが見抜かれることです。その対策としては、タイミングをずらすことが挙げられます。セックスに自信がなかった方も、このテクニックで女性を気持ちよくさせることができます。是非実践してみてください…とは言え、女性をイカせること以上に『相手への気遣い』という大切なものを忘れずに!

風俗サイトでセックス指南をするのもどうかと思うが、あくまで夫婦、カップル同士でお試しあれ!

 

風俗店での強要等はダメ、絶対!

 

 

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