韓デリで使える実践的韓国語講座~Part3~

韓デリの思い出―

韓国では、雨の降る日はチヂミを食べながらマッコリを飲むと言います。
とある韓デリで、雨の日に、チヂミを持ってきてくれるというサービスがありました。

(今は存在しないお店の話です)
そのときは、釜山出身のアガシが作ってくれた、ネギたっぷりのパジョン。

コリアンタウンの近くだったので、生マッコリを買って、一緒に食べました。

古い話ですが、今でも会話内容を覚えているくらい、印象的な体験です。
元々、方言好きでしたが、このことがあって、釜山の子がさらに好きになりました。

ちなみに、「チヂミ」ではなく、「ジョン(전)」が一般的。
「チヂミ」だと、通じないことがあります。
(特に、ソウル出身のアガシ)

語学学習法について―

私は、何年もかけて、コツコツやるのは向かない性格です。
基礎的なことを、短期集中で覚えて、あとは実践あるのみという感じでした。

私の勉強法を簡単に書いておきますが、やり方は、人それぞれですので、ご参考までに。
まずは文字の読み書き。
ハングルだけは、しっかりと勉強しました。
定着するには、時間が掛かりますが、文字の仕組みは、あっという間に理解できると思います。

文字を覚えたら、本を使って基本的な文法。
わからないページは、無視して進めていました。
停滞するよりも、まずは1周することを目標に。
最初は、半分以上、飛ばしていましたが、2周、3周と重ねていくと、理解できるページが増えていきました。
初級文法を覚えたら、中級には手を出さず、単純でわかりやすい文章を作る練習。

発音も難しいので、シンプルなほうが、伝わりやすいと思います。

継続するのは大変ですが、日が空いてしまうと、なかなか定着しません。

まとめて何時間も勉強するくらいなら、毎日10分のほうが効果的です。
暇なとき、1分でも良いので、何から何まで韓国語で考える時間を設けることが理想。

いろいろ書きましたが、会話の練習は、たくさん聞いて、たくさん話すことが一番です。
どんなに知識を増やしても、実際に使わないと、上達しません。
カカオトーク、スカイプなど、便利なモノは、どんどん活用しましょう。

(韓国の女性と通話していると、歌ってと頼まれることがあります)
ヒアリングには、実用的で、同じワードが繰り返し出てくる、天気予報などがオススメ。
日本人にとって、覚えやすい言語なので、やる気さえあれば、短期間でも、そこそこ身につくと思います。

 

韓デリで役に立つかもしれない韓国語ー

韓デリで聞く機会はないかもしれませんが、質問のとき、語尾が「~ノ?」や「~ナ?」になる子もいます。
その場合、高確率で慶尚道出身。
(釜山や大邱は、別地域ですが、そこは省略)
「アイガ」や「アイダ」が出たら、間違いないです。
嫌いな方もいるそうですが、私は方言好きなので、「オッパヤ」と呼ばれると、嬉しくなります。

 

ご飯食べた? / パンモゴッソヨ(밥 먹었어요?)
何だこれと思われるかもしれませんが、挨拶代わりに使うことが多いです。
あまり深く考えず、「ネー、モゴッソヨ(食べたよ)」とか「アジギョ(まだだよ)」と答えればいいでしょう。
釜山の方言だと、「パンムンナ?」。
「~ナ?」は、「ネー(はい)」か「アニョ(いいえ)」で答えられるので、わかりやすいと思います。

 

隣に座って / ヨペアンジャヨ(옆에 앉아요)

「隣に座っていい?」は「ヨペアンジャドデヨ?」。
「~ドデヨ?」は「~てもいい?」という意味です。
こういう簡単な表現をいくつか覚えて、上手く組み合わせれば、会話のバリエーションが増えます。
複雑な文法のほうが、表現は豊かになりますが、とっさの場面では言葉が出てこないと思います。

何飲む? / ムォマシルレヨ(뭐 마실래요?)

「水」は「ムル」。
「(どのくらい)お酒飲める?」は「スリャンイオットケデヨ?」。
「ハンビョン(1本)」や「トゥビョン(2本)」と焼酎の本数で答えることもあります。
飲めないときは、「モンマショヨ」。

自信があるところは?/ チャシニンヌンゴスン(자신 있는 곳은?)

話のきっかけとして、使えると思います。
伝わらなかったら、「シンチェブイ(体の部位)」と付け加えれば、理解してくれるでしょう。
「ヌン(目)」「コ(鼻)」「スェゴルライン(鎖骨)」「エスライン(曲線美)」など答えは様々。
「オディゲ?」とか「オディラゴセンガッケヨ?」など、「オディ」が聞こえたら、「どこだと思う?」という質問返し。
美乳だと思えば「カスム(胸)」、美人だと思えば「オルグル(顔)」のように答えれば良いでしょう。
部位の名前がわからなくても、指を差して「ヨギ(ここ)」と言えばOKです。

脱がせてあげる / ポッキョジュルケヨ(벗겨줄게요)

服は「オッ」で、下着は「ソゴッ」。

「脱がせて」とお願いするときは、「ポッキョジョヨ」。

もう勃っちゃった / ポルッソパルギヘッソヨ(벌써 발기했어요)
シャワー中に使うことが多いです。

かなりの確率でウケますが、一般的かは知りません。
(全部そうなんですが、これは特に)
「勃起」は「パルギ」で、「勃った」は「ソッソヨ」「コッソヨ」。

開いて / ポルリョジョヨ(벌려줘요)

足は「タリ」なので、「足開いて」は「タリボルリョジョヨ」。

「ポルリョバヨ」でも同じです。

触って / マンジョジョヨ(만져줘요)

「サルサルマンジョヨ」は「優しく触って」。
強くして欲しいときは「トセゲヘジョヨ」。

匂い / ヒャンギ(향기)

いい匂いがするときは「ヒャンギガチョアヨ」。

「ネムセ」もありますが、「臭い」という意味もあるので、こっちが無難です。

スケベだね / ピョンテカッタヨ(변태 같아요)

笑いながら、「オッパ、ピョンテカンネ」と言われることがあります。

変態の意味も含まれますが、笑顔なので大丈夫(なはず)。

「エロい」とか「いやらしい」は「ヤヘ」。

もうイッちゃったの? / ポルッソサッソ(벌써 쌌어?)

よく言われます。

口でキレイにしてくれる? / イブロケックッシヘジュルレヨ(입으로 깨끗이 해줄래요?)

 

お掃除フェラのことですね。
「してもらえるかな?」とお願いする感じ。
「してあげる」は「ヘジュルケヨ」。
「イブロヘジュルレヨ?」や「パラジョヨ?」でも伝わると思います。
状況によっては、普通に「フェラチオして」の意味に取られる可能性もありますが、そこは臨機応変に。

 

スッキリした / シウォネッソヨ(시원했어요)
時間が残っているときには、マッサージをしてくれる子もいます。
そのお礼として使う言葉。

 

マン毛ボーボーだね / ポジトルトプスルカネヨ(보지털 덥수룩하네요)

マン毛大好きなので、剛毛なアガシに会ったときは、心の中で「ジャングル!」(田原〇彦調で)と喜びます。
難しかったら「マンネヨ」でも伝わるはずです。
(使う方がいるのか、わかりませんが)

 

脱毛したいな / チェモハゴシッポヨ(제모 하고 싶어요)

私はマン毛推進派なので、「アンデヨ~チョルテロハジマセヨ」と、しないようにお願いしています。

検索すれば出てくるような言葉では面白くないので、かなりマニアックなモノも入れました。
使い道は限られていますが、ここでしか読めない、オリジナルコンテンツですよ。
中には、お前の性癖だろってツッコまれそうな言葉もありますが、最後ということで。

学校で習ったことはないので、文法的に正しいかは知りませんが、そんなことは気にしない。
(こんな言葉を教える学校はないと思いますが)

紹介したのは、ほんの一部です。
知りたい言葉があったら、その場で教えてもらうのがベスト。
日本語が話せないアガシと出会ったときは、チャンスだと思いましょう。
韓国語を使うしかない環境なんて、なかなか作れませんから。
短時間で良いので、アプリなどは使わず、韓国語だけでやり取りしてみるのがオススメ。
いきなり会話をする必要なんてありません。
「イゴモエヨ?(これは何?)」など簡単な質問をして、答えてもらうだけでも十分。
この講座をキッカケに、韓国語や韓デリに興味を持たれた方がいれば、幸いです。

2件のコメント

  1. もしかして喋れる人ですか?日本語ペラペラの韓国人ユーチューバーが先日アップした韓国語の勉強の仕方の動画で講座で書いてる事とほぼ同じ事を言ってました。胡散臭い講座だと疑ってたからビックリしました。もし喋れる人なら韓デリ嬢とのリアルな会話とか読みたいです。会話レッスンって旅行とか買い物ばっかなんですよ。韓デリ情報はデラックスが最強なのでお願いします!がっぷりよつは韓国の風俗専門にして欲しいくらいです。

    1. ろろろんさま

      コメントありがとうございます。貴重なご意見、参考にさせて頂きます!本稿のからあげさん(ともだちライター)は韓国語を独学で勉強したそうです。

      がっぷりよつは韓デリ以上に、最近は本場ソウルの韓国風俗が多いですからね。よつ夫氏に伝えておきます。

      今後共よろしくお願いいたします。

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